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¥6,600 ($43.38)税込
深く、濃く、美しいブルー。
今回ご紹介するラピスラズリは、白い部分や金色の部分がほとんど目立たず、ラピスラズリらしい深いブルーを存分に楽しめるタンブルです。
ラピスラズリというと、青の中に白い模様や金色の粒が入ったものを思い浮かべる方も多いと思います。
白く見える部分は主にカルサイト、金色に輝いて見える部分は主にパイライト。
それらもラピスラズリを構成する天然の魅力ですが、今回の石は、その白や金がほとんど目立ちません。
そのため視線を奪われるのは、何よりも濃く美しいブルーそのもの。
夜が深くなり、空全体が青に染まったような。
あるいは、宇宙のずっと奥を覗いているような。
静かで神秘的な色をしています。
☆<ラピスラズリとは>☆
ラピスラズリは、実は一種類の鉱物だけでできた石ではありません。
青色を作るラズライトを中心に、カルサイト、パイライトなど複数の鉱物から構成される岩石です。
その歴史は非常に古く、古代から装飾品や護符、顔料などとして珍重されてきました。
特に深く美しい青色は、昔の人々にとって「天空」を思わせる特別な色だったのでしょう。
中世において絵画での「聖母マリア」の衣の色は実際にラピスラズリを顔料として描かれました。
現在でもラピスラズリは、世界中で愛され続けている石のひとつです。
☆<ラピスラズリの意味>☆
ラピスラズリは古くから、
「幸運」「魔除け」「直感」「智慧」
などを象徴する石として親しまれてきました。
ただ幸運を待つというより、
自分にとって本当に必要な道を見極め、その方向へ進む。
そんな意味を持つ石だと私は感じています。
人生では、目の前にいくつもの選択肢が現れます。
どちらを選べばいいのかわからない。
周囲の意見を聞けば聞くほど迷ってしまう。
そんな時に必要なのは、外側から答えをもらうことではなく、
「私は本当はどうしたいのだろう?」
と、自分自身へ問いかけることなのかもしれません。
ラピスラズリは、その内側の声に耳を傾けるためのお守りとしておすすめしたい石です。
☆<三角形が持つスピリチュアルな意味>☆
そして今回、もうひとつ注目していただきたいのが「三角形」という形です。
三角形は、古代からさまざまな文化や思想の中に登場する、とても象徴性の強い形です。
三つの点が結ばれることで生まれる三角形は、
「3」という数字、調和、統合、安定
などを象徴する形として捉えられてきました。
また、上へ向かう三角形からは、
上昇・成長・意志・高い意識へ向かうこと
を連想することもできます。
面白いのは、三角形が「上へ向かう形」でありながら、底辺がしっかり存在していること。
高いところへ向かうためには、まず足元が必要です。
だから私は三角形を見ると、
「地に足をつけながら、意識を高いところへ向ける」
というイメージを感じます。
☆<第三の目と直感>☆
ラピスラズリは、スピリチュアルな世界では眉間に位置する**第6チャクラ(第三の目)**とも深く関連づけられてきました。
第6チャクラが象徴するのは、直感、洞察、物事の本質を見抜く力。
ここでいう直感は、特別な霊能力だけを意味するものではありません。
「なんとなく、こちらの方がいい気がする」
「この人とはご縁がある気がする」
「今は動かない方がいい」
私たちが日常の中で感じる、そんな小さな感覚も直感です。
考えすぎて自分の気持ちがわからなくなった時には、このラピスラズリを手のひらに置き、静かに眺めてみるのもおすすめです。
☆<タンブルだから、触れて使える>☆
こちらはアクセサリーではなく、手で触れることのできるタンブルです。
手のひらで握る。
瞑想の時にそばへ置く。
デスクやベッドサイドに置く。
お守りとしてポーチに入れて持ち歩く。
そして時々取り出して、深いブルーを眺める。
三角形の三つの角を指先でゆっくり辿りながら、
「今の私にとって、本当に大切なものは何だろう?」
と問いかけてみるのもよいでしょう。
☆<こんな方におすすめ>☆
・深いブルーのラピスラズリが好き
・白や金色が少ないラピスラズリを探している
・珍しい形の天然石に惹かれる
・三角形のモチーフが好き
・魔除けや幸運のお守りが欲しい
・自分の直感を大切にしたい
・物事の本質を見極めたい
・人生の方向性に迷っている
・自分自身の本当の気持ちを知りたい
・第6チャクラを意識したい
・瞑想やリーディングに使える石が欲しい
・触れて使えるヒーリングストーンを探している
☆<エマ's Reading>☆
このラピスラズリを見た時、私はまず、
「迷わないこと」
という言葉を感じます。
私たちは人生の中で、たくさんの情報に囲まれています。
誰かの成功。
誰かの価値観。
「こうした方がいい」というアドバイス。
それらを聞いているうちに、自分が本当はどこへ行きたかったのかわからなくなることがあります。
でも、この石の三角形には三つの点があります。
そして三つの点が定まることで、初めてひとつの形になります。
私にはそれが、
「自分がどこに立ち、どこへ向かうのかを決める」
ということのように感じます。
足元を決める。
自分の軸を決める。
そして、頂点へ向かう。
ラピスラズリの深いブルーは、外側の雑音から少し離れて、自分自身の内側へ入っていくための色のようにも見えます。
そこで見つけるのは、誰かが用意した答えではありません。
自分自身の答えです。
「私は、こちらへ行く」
そう決めた瞬間、人は迷いながら立ち止まっていた時よりも、ずっと強くなれるのではないでしょうか。
三角形の頂点が一つの方向を指し示すように。
このラピスラズリが、
自分の道を信じて進むための小さな道標
となってくれたらと思います。
Reading by エマ
<スペック>
アフガニスタン産 ラピスラズリ
縦 23.9mm×横 13.6mm×厚さ 8.1mm
※ポーチ付き。
★高画質で動画を見たい方はこちら★
https://youtube.com/shorts/ssJHP5cJgzs?si=hUdVMpXO2WaEmAED